高信頼性ソフトウェア-複合設計 ― 2007年04月17日 22:15
「ソフトウェアの複合/構造化設計」を読み終わったので、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」の内容と比較してみた。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」の第9、10章以外は基本的に「ソフトウェアの複合/構造化設計」に記述されている。
記述は「ソフトウェアの複合/構造化設計」の方がわかりやすい。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」の「第9章モジュラリティーと仮想記憶装置」の内容は設計を仮想記憶装置に合わせて最適化する方法なので、よほど性能を求められない限り特に考慮しなくてよいと思われる。
「第10章プログラムの安定性モデル」の内容はモジュール間の安定性の計算の仕方である。「ソフトウェアの複合/構造化設計」に記述されていないということは、計算した安定性と実際のソフトウェアの安定性があっていなかったのだろうか。
DaRTで検証してみよう。
以上から、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は第10章のみ手元においておくことにしよう。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は第10章だけコピーして、図書館に返却する。
また、「ソフトウェアの複合/構造化設計」は全て手元においておきたいので、今もっているのは図書館に返却し、購入しよう。
#「ソフトウェアの複合/構造化設計」、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は図書館で借りたのです。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」の第9、10章以外は基本的に「ソフトウェアの複合/構造化設計」に記述されている。
記述は「ソフトウェアの複合/構造化設計」の方がわかりやすい。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」の「第9章モジュラリティーと仮想記憶装置」の内容は設計を仮想記憶装置に合わせて最適化する方法なので、よほど性能を求められない限り特に考慮しなくてよいと思われる。
「第10章プログラムの安定性モデル」の内容はモジュール間の安定性の計算の仕方である。「ソフトウェアの複合/構造化設計」に記述されていないということは、計算した安定性と実際のソフトウェアの安定性があっていなかったのだろうか。
DaRTで検証してみよう。
以上から、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は第10章のみ手元においておくことにしよう。
「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は第10章だけコピーして、図書館に返却する。
また、「ソフトウェアの複合/構造化設計」は全て手元においておきたいので、今もっているのは図書館に返却し、購入しよう。
#「ソフトウェアの複合/構造化設計」、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」は図書館で借りたのです。
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