ソフトウェア作成サイトの作成2007年04月12日 03:42

ソフトウェア作成サイト(「このブログについて」にリンク有り)をほぼFIX。
もう1回見直したところで、「整備中」の注釈を外そう。

ソフトウェア作成サイトの公開2007年04月13日 08:44

ソフトウェア作成サイトから「整備中」の注釈を外した。
このブログは、三日坊主になったら恥ずかしいので、もう少し続いたら公開しよう。

ソフトウェアの複合/構造化設計2007年04月14日 06:20

「ソフトウェアの複合/構造化設計」を「5.モジュール結合度」まで読んだ。
本書は構造化設計に関する古典の名著、だそうだ。
本書には、なぜモジュール強度は強く、モジュール結合度は弱くすべきかが、設計の基本原則のようなことを基に説明されている。
また、第1章に記述されている問題は、現在でも注意して対処しないと、同じことを繰り返しまう可能性がある。
第4、5章に記述されているモジュール強度、モジュール結合度も同様で、設計時に注意していないと変更に弱く、再利用性の低い設計になる可能性がある。
だから、現在でも必読、というか確実に身に付けておき、さらに設計時にいつでも参照できるようにすべき本である。

私が過去に作ったプログラムでもきっと問題を起こしているはずである。恥ずかしいし、本を読んでなかったことを悔む。

ただ、疑問点もないわけではない。
例えば、情報的強度はモジュール内に複数の機能を持ち、機能間でデータを共有するので、情報的強度のモジュール内部の機能群は共有結合相当の結合度とみなせる。共有結合は結合度として実質一番よくないので、この点は問題ではないだろうか?
どう解決すればいいのだろうか。そういうことが書いてある本を探そう。じゃなくて、先ずいろいろ考えてみよう。


なお、本書のプログラム例はPL/Iで記述されている。私はPL/Iを知らないので、理解できない箇所があった。そういう箇所は、本書の翻訳者である国友氏の著作「Cによるらくらく構造化設計」を読んで、理解した。

欠陥ゼロのソフトウエア開発、構造化分析とシステム仕様2007年04月15日 12:45

amazonで注文した「欠陥ゼロのソフトウエア開発」、「構造化分析とシステム仕様」が昨日届いた。いずれもユーズドで購入。
「欠陥ゼロのソフトウエア開発」は「ソフトウェアエンジニアのためのホームページ」にクリーンルーム手法と6Σの参考文献として載っていたので購入してみた。
中身をざっと見たところ、上級者向け...(^^;
でも、欠陥ゼロは非常に魅力的。しっかり読んで、DaRTの作成に適用したい。
「構造化分析とシステム仕様」は要求仕様に関する本として、色々なサイトで薦められていた。購入したのは現在販売されているソフトカバーではなく、旧版というか、ハードカバーの方。
目次をざっと見たところ、図書館から借りてきたソフトカバーと同じなので、内容も同じと思われる(違ってたらすいません)。

ソフトウェアの複合/構造化設計(2)2007年04月16日 06:29

「ソフトウェアの複合/構造化設計」を「11.データ構造分割」まで読んだ。
「欠陥ゼロのソフトウエア開発」を早く読みたいからか、集中できず、8章辺りから読むペースが落ちてきた。
でも、「欠陥ゼロのソフトウエア開発」を読む前に、ソフトウェア開発の基本中の基本である構造化設計をそれなりに理解しておきたい。
クリーンルーム手法や6Σはソフトウェアの開発全体にわたるものだから、基本をある程度おさえていないと読みこなせない、ような気がする。
構造化設計をおさえるために、「ソフトウェアの複合/構造化設計」と「Cによるらくらく構造化設計」を読んで、「高信頼性ソフトウェア-複合設計」と内容比較しよう。その後、「欠陥ゼロのソフトウエア開発」を読もう。